兵庫県議会文教常任委員会が丹波篠山市を視察(市長日記R7.7.25)
令和7年7月25日
兵庫県議会の文教常任委員会の皆さんが、文化財の活用などについて日本遺産のまち、丹波篠山市を視察されました。
デカンショを盛り上げるための「あかまっちゃん&りえちゃんを探せ!」のグループがお迎えしました。
私も元県会議員ですが、時が経つのは早いもので、12名の委員の中でご一緒したのは北川先生だけでした。
当時は、会派を超えて野球をして、早朝練習などもしていました。
この北川先生は外野フライをとろうとしてクラブを出したのに、ボールが顔に当たり負傷されたことを覚えています。
丹波篠山市は平成27年、日本遺産の第一号として認定を受けました。テーマは「丹波篠山デカンショ節 民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」というもので、民謡に歌われた世界が今も受け継がれているというものです。
デカンショ節を見ていただき、デカンショ節保存会のお話も聞いていただきました。
丹波・但馬で3日間の視察です。
国政も県政もいろいろあると思いますが、兵庫県の農村部は今、少子化・人口減少の中、大切な時を迎えていますので、これからも兵庫の農業・農村が未来につながるようご活躍をよろしくお願いします。



▲「あかまっちゃん&りえちゃんを探せ!」







更新日:2025年07月25日