今年の日本デカンショ節大賞が決まりました!(市長日記R7.7.29)
令和7年7月29日
いよいよ8月15日(金曜日)・16日(土曜日)はデカンショ祭です。
毎年、丹波篠山の美しい情景や伝統行事・特産物などをテーマに新たなデカンショ節の歌詞を募集し「日本デカンショ節大賞」を決定しています。
今年の応募作品数は、275点!
その中から7点の受賞作品が選ばれました。
【大賞】
・丹波篠山 霧深けれど 人の情けは なお深い
田中 顕則さん(神戸市)
▶田中さん
【優秀賞】
・丹波篠山 移住の決め手 四季の移ろい 人の良さ
波部 吉裕さん(丹波篠山市)
▶波部さん
・丹波杜氏と デカンショ節が 歴史育てて つなぐ里
前川 鈴代さん(丹波市)
▶前川さん
・丹波茶どころ 味間の風土 茶葉を育む 丹波霧
村岡 孝司さん(丹波市)
▶村岡さん
【国際博賞】
・農都篠山 好みの味が 春夏秋冬 切れ目なし
波多野 誠さん(丹波篠山市)
▶波多野さん
【子ども・若者賞】
・たんばささやま きゅうしょくにほんいち まいにちたべる子 げんきな子
内藤 希さん(丹波篠山市)
▶内藤さん
・ぼくがつくった くろまめピザで えがおいっぱい うれしいな
黒松 誠裕さん(大阪府高槻市)
(今回は残念ながら都合がつかず授賞式は欠席されています)
大賞に選ばれた、田中さんは今田町のご出身。高校時代、今田町から鳳鳴高校まで自転車で通いました。せっかくセットした髪が霧で濡れてしまった経験を思い浮かべながらか書かれた作品です。
この田中さんは、先日、市と「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を結んだ三菱自動車で働かれています。
この受賞を機に、何十年ぶりかにデカンショ祭へ足を運びたいと話されました。
優秀賞の波部さんの作品は丹波篠山市への移住が人気であることを描いた作品で、ぜひ、広く知ってもらいたいと思います。
授賞式では早速、デカンショ節保存会の方々に入選した歌詞を歌っていただきました。デカンショ祭の当日にも生演奏されますので、皆さんぜひ、デカンショ祭へお越しいただき、歌詞に合わせて踊ってみてください。
受賞された皆さん、この度はおめでとうございます!
丹波篠山国際博をデカンショ節で盛り上げていきましょう!







更新日:2025年07月29日