松下SOZO塾(市長日記R7.8.7)

更新日:2025年08月06日

令和7年8月7日

 

松下SOZO塾に、塾生への講師を務めてきました。

松下(まつした)政経(せいけい)(じゅく)のようですが、そうではなく、松下(まつした)SOZO塾です。

この「松下」君は丹南中学、鳳鳴高校の同級生です。

学生時代からスポーツ、勉強に、優れ、野球部で活躍、鳳鳴では栄光の軟式野球部でみんなのリーダーでした。

この松下君は社会に出てからも、学生時代と同じように美津濃株式会社(現在のミズノ)でやり手の営業、企画マンとして活躍、取締役にもなりました。

今も、SOZO塾を開き、第一線で活躍している若手のビズネスマンを集め、指導に励んでいます。

 

この塾では、これまで一般社団法人Athlete-Bridge代表理事の朝原宣治さんなど、一流の講師ばかりです。

講師を頼まれ、私ではビジネスとあまり関係ないと思いましたが、「丹波篠山の自慢をするだけでよい」と言われ、行ってきました。

 

丹波篠山は小京都と言われ、きれいな城下町であること、農業・農地を大切に、お米・黒豆など、おいしいものを作っていること、大阪からも1時間で沢山の魅力があり、観光・移住希望も増えていること、しかし、少子化の中これからどのように未来に繋げるか、二地域居住・関係人口などといわれることが話題であること、地方や農村に目を向けてもらいたいことなど、小学校の学校訪問の時と同じ問題を出しながら話しました。

 

問題:お米の価格についてどのように考えますか?

 

丹波篠山市の城下町はお城がどこにあるかすくわかります。それはなぜでしょう?

 

左から2番目が松下さん

左から2番目が松下さん