明日は世界平和アピール七人委員会講演会へ!(市長日記R7.9.22)

更新日:2025年09月22日

令和7年9月22日

 

明日、9月23日(火曜日・祝)14時30分から、市民センター多目的ホールで「世界平和アピール七人委員会講演会」を開催します。

物理学者で七人委員会委員の小沼通二さん(慶応義塾大学名誉教授)による講演「ノーベル・遺言・ノーベル賞」と、講演を受けて数学者の上野健爾さんとの対談があります。

世界平和ピール七人委員会とは、丹波篠山市今田町下立杭出身で平凡社の創設者である下中弥三郎さんの提唱によって発足しました。

人道主義と平和主義に基づいて国際間の紛争は平和的な話し合いで解決すべきだと考え、国内・国外に意見表明を続けてきた不偏不党の知識人・文化人有志7人の会です。

発足当時の委員は、下中弥三郎さん、植村環さん、芽誠司さん、上代たのさん、平塚らいてうさん、前田多門さん、湯川秀樹さんの7人。
現在の委員は、大石(おおいし)芳野(よしの)さん(写真家)、小沼通二(こぬまみちじ)さん(素粒子物理学者、慶応義塾大学名誉教授)、池内(いけうち)(さとる)さん(宇宙物理学者、名古屋大学名誉教授)、(たか)(むら)(かおる)さん(作家 93年直木賞受賞)、(しま)(ぞの)(すすむ)さん(宗教学者、東京大学名誉教授)、酒井(さかい)啓子(けいこ)さん(国際政治学者、千葉大学教授)の6人です。
これまで167本のアピールを発表し、毎年国内各地で講演会を開催しています。(2025年8月29日現在)
丹波篠山市では、下中弥三郎さん没後50年の節目である2011年から毎年委員持ち回りによる講演会が開催されています。

今回のテーマは、昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞されたことにちなみ、ノーベルの功績、ノーベル賞が創設されたエピソードなどをお話いただきます。

今一度、皆さんで、平和、ノーベル賞などについて考えてみませんか?

どなたでも参加できますので、明日はぜひ講演会にお越しください。

 

★詳しくはこちらをご覧ください★

https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/jinkensuishinka/heiwa/27972.html