丹波篠山に映画館を!!クラウドファンディングにご協力ください!(市長日記R7.9.25)
令和7年9月25日
この4月からさぎそうホール「メガヱビス。」での映画事業。
丹波市でエビスシネマを運営されている近兼拓史映画監督が、55年ぶりの丹波篠山での映画館復活に向けて取り組んでおられます。
現在「メガヱビス。」では普通のプロジェクターで映画を上映していますが、今人気の新作映画を映写するためには、映画専用のデジタル映写機が必要なのです。
近兼監督は、その映写機を購入するために、クラウドファンディングに挑戦されています。
映写機などをそろえようと思えば、約1,000万円程度かかると言われていますが、自己資金も活用しながら、目標額330万円を9月30日までに集めたいとのことです。
市としても、利用が低調であったさぎそうホールの新たな有効活用として可能な範囲での支援を行いながら、市民の皆さんに親しまれる映画館になるように見守っています。
まだまだ始まったばかりですので、入場者も多いとは言えませんが、近兼監督の映画に対する情熱は素晴らしいものをお持ちです。
近兼監督は「新作映画が上映できるようになれば丹波篠山の文化拠点となるので、ぜひ、応援お願いします」と話されています。
「メガヱビス。」を支援することで、一日支配人として自分が好きな映画を上映できる権利をお礼品として受け取れるコースや、オリジナルグッズを受け取れるコースなどがあるそうです。
みなさんのご支援をよろしくお願いします!
あわせて、映画館運営のボランティアも募集されています。
興味のある方のご連絡をお待ちしていますとのことです。
ほかにも、国内外の映画作品を一挙上映し、みなさんの投票によってグランプリを決める、第3回「丹波国際映画祭」がさぎそうホールでも開催中です!
開催期間:2025年9月8日(月曜日)〜10月13日(月曜日)
「丹波国際映画祭」公式ホームページ https://tifc.jp/wp/
▶クラウドファウンディングはこちらから!









更新日:2025年09月25日