タマル産婦人科との連携協定を締結しました(市長日記R7.9.29)

更新日:2025年09月29日

令和7年9月29日

 

丹波篠山市と医療法人社団タマル産婦人科は、安心して出産および子育てができる「まち」を目指し、連携と協力を進める協定を締結しています。

 

5年前に締結した協定が期間満了となったため、本日、新たに5年間の協定を締結しました。

タマル産婦人科の生川理事長より、「県内でも分娩ができない市町が増えている。タマル産婦人科でも産む人が減少し経営は厳しいが、市内に分娩施設がある意義は大きいと思っている。これからも頑張っていきたい。」とお話しいただきました。

 

出生数の減少により病院経営が厳しい状況にある中で、タマル産婦人科には24時間365日の分娩体制を維持していただいています。

今後も市と連携・協力をしながら、市内唯一の分娩医療機関として、市民の皆さんが安心して出産・子育てができるように頑張っていただきたいと考えています。

協定締結式の様子
協定締結式の様子 市長と理事長