歴史文化フォーラム人気!老中 青山忠裕の志(市長日記R7.9.30)

更新日:2025年09月30日

令和7年9月30日

 

江戸後期、丹波篠山藩主青山(ただ)(やす)は31年間もの間老中を務め、江戸幕府を支えました。

この青山忠裕の生涯を青山家27代当主青山(ただ)(やす)さんと、忠裕が仕えた11代将軍(いえ)(なり)の研究に詳しい福留真紀教授が解説!

 

上廣歴史文化フォーラムとして開催。

さすが歴史文化のまちです。沢山の方が熱心にお聞きいただき歴史ロマンを楽しみました。

「上廣倫理財団」は倫理の実践と共に日本の歴史文化や自然環境、家族など、日本の良いところを大切にする社会を目指しています。

 

忠靖先生はユーモアいっぱいに青山家に伝わるエピソードを披露してくださいました。

忠裕は温かい人で、市原清兵衛の直訴を受けたり、黒豆もPRされたそうです。

 

忠靖先生は、今も丹波篠山に深く関わっていただいています。

事業構想大学院大学の教授として丹波篠山の活性化の提案と実践、先月も東京都港区長さんへ丹波篠山市との連携のお願いにご協力いただき、上京して大学生活を送る郷土の学生たちのための「尚志館」の運営など、様々です。

 

秋らしくなり、観光客も増えてきました。

青山忠裕さんの築かれた城下町の良さ、随所に残されています。

 

青山忠靖先生

▶青山忠靖先生

福留真紀先生

▶福留真紀先生

市長を含めた集合写真