今田町元旦マラソン西脇工駅伝の皆さん来たる 中央大は箱根優勝をめざし挑戦を続けます(市長日記R8.1.6)

更新日:2026年01月06日

令和8年1月6日

 

元旦恒例の今田町元旦マラソン。

今田町の皆さん、今年も早くから楽しく走ってよい年になりますように!

 

今年も西脇工業高校駅伝部3年生の皆さんが、波部校長先生・永井監督とともに来ていただきました。

昨年、男子は兵庫県大会・近畿大会優勝、全国大会でも6位入賞と活躍しました。

ぜひ、それぞれの道での更なるご活躍を期待しています。

これまでの戦歴の中に「今田元旦マラソン出場」と、ぜひ書いてください!

 

今田元旦マラソンの様子

今田元旦マラソンの様子
今田元旦マラソンの様子
今田元旦マラソンの様子
今田元旦マラソンの様子

 

2日・3日は、大変人気のある箱根駅伝がありました。

以前、この今田元旦マラソンに来てくれた生徒も大活躍。

1区で途中まで先頭でとばし、2位と活躍した中央大の藤田大智選手(3年生)、8区でがんばり、テレビでも「丹波篠山市出身」と言ってもらった城西大の小田伊織選手(3年生)、同じく城西大の山中達貴選手(4年生)、創価大の衣川勇太選手(1年生)、大東文化大の上田翔太選手(1年生)、神奈川大の新妻玲旺選手(3年生)など、いずれも西脇工の出身です。

ちなみに優勝のゴールテープを切った青山学院の折田壮太選手(2年生)は須磨学園出身です。

彼も高校時代は県大会で丹波篠山路を走っているのです。

 

それにしても私にとって残念だったのは青山学院と戦えると期待していた中央大の失速です。

昨年は1区吉居駿恭選手の独走から、5区の山登りの途中までトップだったのがその後失速。

今年も藤田大智選手(1区2位)、溜池一太選手(2区2位)、本間颯選手(3区1位)、岡田開成選手(4区1位)とつなぎ、5区の山登りの途中までトップだったのが、同じように山で抜かれ、5位になってしまいました。

最終10区で抜かされた選手が長髪で泣き崩れたため、ネットでは「泣くより髪を切れ」と言われていました。

監督の藤原さんは西脇工・中央大出身、箱根駅伝で活躍し、オリンピックのマラソン代表にもなった人です。

しかし、穏やかで、苦労した4年生を出場させるなど、情もあることから、熱血型で選手配置では情を入れない青山学院の原監督と比較されたりもしています。

 

しかし、予選会でも敗退するほど転落していたチームをここまで育てあげたのは藤原監督です。

勝つまで挑戦を続けてください。

少し考えてみると、青山学院との差は山登りだけなんです。今年は5分も差がありました。

 

そこで提案なのですが、丹波篠山に来て1年間毎日山を登ったらどうですか。

午前は母子(もうし)の峠、午後は畑山の峠。

それと、山登りが好きな選手を見つけることですネ。

今年は(うま)年。

失敗してもくじけず、前を向いて努力すると、天馬の如く夢が開きます!!