新春駅伝大会、アンカー勝負を制した味間Aチームが7連覇達成!(市長日記R8.1.19)
令和8年1月19日
黒豆の館をスタート・ゴールとする第23回「丹波篠山市新春駅伝大会」が行われました。
この大会は、地区対抗で行われているもので、市内の13地区から20チームがエントリーし、全7区間・14.490kmの道のりを、中学生から上は60歳代までの選手の皆さん約140人が懸命に駆け抜けました。
今回の大会には、昨年の箱根駅伝予選会で神奈川大学の選手として出場され、本戦はケガに泣かされ欠場された塩田大空さん(八上チーム)もエントリーされ、大会を大いににぎわせました。
レースは、味間Aチームの楠田貴幸選手が力強い走りで、号砲と同時に先頭に立つと、2位の篠山Aチームに24秒の差をつける快走を披露。
4区終了時点で2位と約1分差をつけました。
しかし、終盤、篠山Aチームが徐々に先頭との差を詰めると、6区で逆転。勝負は最終7区までもつれこみました。
アンカー勝負では、激しいデッドヒートを展開。
逆転に次ぐ逆転の末、味間Aチームが5秒差をリードし、優勝。
7年連続8度目の優勝を果たしました。3位には順位を押しげた大山チームが入りました。
沿道では、観客らが「頑張れ」「ラスト」などと声援を送り、選手たちの力走を後押しました。
▶スタートの様子
▶オレンジのシャツを着ているのが塩田さんです
▶味間Aチーム、ゴール!
▶優勝味間チーム
▶2位篠山チーム
▶3位大山チーム







更新日:2026年01月19日