WITH NIPPONIA(ウィズ ニッポニア)(市長日記R8.1.20)

更新日:2026年01月20日

令和8年1月20日

 

株式会社NOTE(藤原岳史代表取締役)と株式会社小田垣商店(小田垣昇代表取締役)が、このほど丹波篠山エリアにおいて事業連携を開始されました。

 

株式会社小田垣商店は1734年創業の老舗黒豆卸店で、黒豆を単なる産品としてではなく、地域の風土や文化を伝える象徴として発信。カフェ「豆堂」や宿泊施設「豆家」を展開されています。また、株式会社NOTEは2015年に「篠山城下町ホテルNIPPONIA」を開業。地域に点在する古民家をホテルとして再生し、市内で9棟24室、全国33地域で展開されています。

丹波篠山市には古民家を改修した宿泊施設が他にもあって、全国的に古民家改修のモデルのようにも評価していただいています。

 

今回は「豆家」をNIPPONIAのグループ「WITH NIPPONIA」として認定し、更に、株式会社小田垣商店が支えてきた黒豆文化の継承を目的に、「篠山城下町ホテル NIPPONIA」(7棟・19室)の宿泊客に黒大豆を知って体験してもらおうと、黒豆選別工場見学や、黒豆茶づくりなどが予定されています。

このWITH NIPPONIAがこれから更に広がりを見せることで丹波篠山らしい宿泊が期待されます。

 

藤原代表取締役は「連携することで、地域のすばらしいものを100年先の未来につむいでいきたい」、小田垣代表取締役は「丹波篠山の古き良き伝統や文化と黒大豆を未来につないでいきたい」と、その熱い思いを話されています。

株式会社NOTEと株式会社小田垣商店の事業連携
株式会社NOTEと株式会社小田垣商店の事業連携
株式会社NOTEと株式会社小田垣商店の事業連携