神戸大学の学生による丹波篠山での学びの発表!(市長日記R8.1.29)
令和8年1月29日
神戸大学と丹波篠山市では、地域連携協定を締結しています。
その中で、直接農家から営農について学ぶ、主に1年生を対象とする「実践農学入門」という授業があり、その成果発表会が、旧後川小学校講堂で開催されました。
後川の皆さんも、たくさんご参加いただきました。
それぞれの農家のもとで農作業を体験して学んだことを基に、明日の後川のためのアイデアなどをポスターにまとめて発表しました。
聞き手が一番良かったと思う発表を行った班には、「丹波篠山市長賞」と「神戸大学地域連携推進本部長賞」が授与されます。
結果は...丹波篠山市長賞に6班「後川応援隊」、神戸大学地域連携推進本部長賞に3班「農家直送!!後川公式LINE」が選ばれました!
丹波篠山市長賞に選ばれた「後川応援隊」の発表は、都市部の人をターゲットに、都市部で枝豆の葉とりや料理イベントを行うことや、学校や幼稚園の学びの場として後川地区で農業体験イベントを行う、という提案でした。
神戸大学地域連携推進本部長賞に選ばれた「農家直送!!後川公式LINE」の発表は、都市部の人とつながれる後川公式LINEを開設し、商品の出荷や料理レシピ、また農家さんの日常を発信し、気軽に農家の方の活動を知ることができる、という提案でした。
他にも、「SNSを活用した農業体験」、「後川逆転物語~耕作放棄地を添えて~」など、幅広いテーマで発表いただきました。
都市に住む学生の皆さんからすると、後川は「おとぎの国」です。羽束川と里山に囲まれた自然豊かな山里に、あたたかい人々が暮らし、平家の落武者が傷をいやした温泉もあり、お茶の産地でもあります。
後川の皆さんからは、ぜひ、これからも何度でも来ていただいて、一緒に後川を盛り上げていってほしいと希望されました。







更新日:2026年01月29日