越前市長さんが丹波篠山市に(市長日記R8.10.1)
令和8年10月1日
福井県越前市の平林市長さんが丹波篠山市にお越しになりました。
越前市といえば、和紙・打刃物・たんすといった伝統工芸が有名なまちで、2025年10月にユネスコ創造都市ネットワークのクラフト&フォークアート分野に加盟されました。
今回は、同じクラフト&フォークアート分野の加盟都市として、今後の取り組みの参考にしたいということで、本市のさまざまな文化や地域資源を視察されるために足を運ばれました。
当日は、陶の郷にて、4月にオープンした「TAMBA GATEWAY CENTER」で丹波焼の展示の伝統的な焼き物の世界に触れられ、その後、丹波篠山名産の黒豆を取り扱う老舗「小田垣商店」へ移動し、実際に豆の選別体験に挑戦していただいたほか、歴史的な資源を活かした一棟貸しの宿泊施設もご覧いただきました。
さらに、伝統的建造物群保存地区である河原町では「まちなみアートフェスティバル」や「王地山陶器所」を巡り、歴史あるまちなみと現代のアートが融合する取り組みを視察していただきました。


また、応接室でお互いのまちづくりや伝統文化の継承、これからのクリエイティブな地域活性化について、熱心な意見交換を行いました。
同じクラフト&フォークアートの農村地域の創造都市として、これからもお互いに刺激し合って地域の魅力を高めていきます。
▶左から、私、越前市長







更新日:2026年10月01日