司法研修所を出てから45年(市長日記R8.10.5)

更新日:2026年10月05日

令和8年10月5日

 

司法試験に合格すると、司法修習生となり、2年間の研修を受けます。

私が司法試験に合格した当時は、東京の湯島に研修所があり、1年間は全国各地の裁判所、検察庁、弁護士会で実務を学びます。

私は33期の神戸修習、当時の司法試験は今以上の難関で、合格者は500人足らずでした(今は1500人くらい)。

2年間の研修後、それぞれ裁判官、検事、弁護士の仕事に就きます。

 

その研修所を出て、早や45年経って久々の同期会があり、出席してきました。

驚くほどの月日が経って、颯爽としていた皆さんも、しわが寄ったり、腰が少し曲がったり、残念ながら亡くなっている人もあります。

私は市長になってから弁護士登録もしておらず、法曹会から遠ざかっていますが、それでも感慨深いものがありました。

健康で出席できることがありがたいと思います。

司法試験から解放されて、テニスや野球、覚えたての下手な麻雀もよくしていました。

多くが70代、まだまだこれからだと激励し合いました。

 

熱海の読売系の大きなホテルが会場で、あの巨人軍が納会をされるところでした。

熱海は大きなホテルが立ち並び、多くの観光客でにぎわっていました。

 

熱海の様子