小林選手、藤原選手、フライングディスクで全国大会へ(市長日記R8.10.16)
令和8年10月16日
この度、第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」にフライングディスク競技で出場される小林陸人選手(今田町市原)と、藤原将暉選手(草野)が報告に来てくれました。
フライングディスクとはプラスチック製の円盤を投げ競う競技で、円形ゴールを狙う「アキュラシー」と飛んだ距離を競う「ディスタンス」の2種目があります。
藤原選手は多機能型障害者事業所ふれあいセンターで練習活動をしています。5m離れた円の中にディスクを投げるアキュラシーに出場されます。
「今回初めての出場となり緊張しています。競技で成績を残すのも一つの目的ですが、楽しむことを第一に考えて参加したいと思います」と意気込みを話されました。
小林選手は今回2回目の全国出場になります。
社会人で、もともと所属していたSSKT児童支援センターえがおで練習をされています。種目は飛んだ距離を競うディスタンスに出場されます。
普段は働いているので、毎日の練習は難しいがこつこつ筋トレもしながら練習に励んでいるそうです。「昨年は緊張して思うようにいかなかったが、投げ方を意識して遠くまで投げられるように頑張ります」と意気込みを話されました。
また2人とも金メダルをめざしたいと語ってもらいました。
いつもの練習の成果は必ず出ます!藤原選手、小林選手には、楽しんで力いっぱい頑張ってほしいと思います。
左から、私、藤原さん、小林さん







更新日:2026年10月16日