泉集落が「みどり豊かなふるさと大賞」知事賞を受賞!(市長日記R8.10.27)
令和8年10月27日
10月14日、泉集落が「みどり豊かなふるさと大賞」の知事賞を受賞されました。
「みどり豊かなふるさと大賞」とは、農地・農業用施設や農村環境を守る優れた活動を行う団体の業績を讃え、その取り組み内容を県内に広く紹介するために設けられた賞です。
泉集落は日ごろから、集落営農組織を中心に、農業や地域の農地を守る活動に取り組まれています。
例えば、ANAグループや関西大学などの外部団体とともに黒大豆の植え付けや黒枝豆収穫作業をしたり、子どもたちが遊休農地を活用したビオトープで生き物調査を行い、環境について学んだり、地域の伝統文化であるしめ縄づくりやとんど焼きを地域住民みんなで行ったりといった先進的な取り組みが特に評価され、今回の受賞にいたりました。
12月23日に神戸新聞社松方ホールで開催される「ひょうご水土里のふるさとフォーラム」において、知事賞受賞組織としての優良事例発表および表彰式が行われます。
泉集落の今回の受賞をきっかけに、この素晴らしい取り組みがほかの地域にも広がっていくことを期待しています。

ちょうど先日、ANA(全日本空輸株式会社)グループの皆さんが泉集落の黒枝豆収穫や出荷のお手伝いをしてくださいました。
地域貢献活動として、株式会社小田垣商店さんと協同で毎年続けられているこの活動も、今年で6年目となりました。
この日は客室乗務員をはじめ大阪国際空港で働く方々58人が参加されました。
今回収穫した黒枝豆は、6月にANAグループの皆さんと泉営農組合の皆さんが一緒に植え付けたものです。
当日は秋晴れの青空の下、大きく育った緑の枝が畑一面に広がっていました。
社員の皆さんは、組合の方々に手ほどきを受けながら、黒枝豆の刈り取りや葉落とし、不要な枝の切り取り作業など、初めてとは思えない手さばきで行われ、あっという間に黒枝豆の束が出来上がりました。













更新日:2026年10月27日