愛犬との絆に感謝―令和8年度長寿犬表彰式典―(市長日記R8.11.5)
令和8年11月5日
摂丹獣医師会と市との共催で、長寿犬表彰式典を開催しました。
17歳を迎えた長寿犬とそのご家族を表彰する式典です。
犬の17歳は、人の年齢にするとおよそ90歳にあたるといわれます。
今年度は、20頭の長寿犬が受賞対象となり、当日は13家族20人の皆さんと、8頭の愛犬にご参加いただきました。
どの犬も、ご家族の深い愛情に支えられ、日々の暮らしの中で多くの喜びや癒しを届けてきたことが伝わってきます。
病気になっても獣医師さんがよく診ていただけますし、なんといっても飼い主さんの愛情が大きいほど長生きだと思います。
今年の1月に17歳になり、6月に逝去した、わが家の愛犬アッちゃんも表彰してもらいました。
今年中に17歳に達し、過去3年間狂犬病予防注射を接種している犬が対象のため、表彰していただけるんです。
おめでとう、アッちゃん!!
17年間、私は毎朝アッちゃんと散歩していましたが、今は一人で散歩しています。
獣医師会は、正しくは「小動物・獣医師会」というそうです。
犬や猫だけでなく、小鳥やハムスター、トカゲにカメなども診ていただけます。
これからも、生きものと共生する、心豊かなあたたかいまちづくりをめざします。










更新日:2026年11月05日