日本の美食街道交流会(市長日記R8.2.2)
令和8年2月2日
丹波篠山市と大阪観光局は連携協定を結んでいます。「令和8年新春 日本の美食街道交流会」を大阪堂島浜タワー16階の観光展望施設「WowUs」にて開催しました。
「食の聖地」丹波篠山が誇る魅力ある食材を「天下の台所」大阪の飲食店や宿泊施設などに広く紹介し、活用していただくことを目的にしたものです。
丹波篠山市から約30事業者、大阪からも約30事業者にご参加いただき、丹波篠山市による試食・試飲ブースでは、黒豆やお米、牛肉、山の芋、丹波篠山茶、地酒などの逸品が並び、あちらこちらで活発な意見交換や新たなご縁が生まれていました。
さらに、「いい食材にはいい器を」ということで、丹波篠山が誇る「丹波焼」や「王地山焼」も出店しました。
交流会の締めくくりには、大阪観光局の溝畑理事長、演歌歌手の香西かおり様、丹波篠山国際博の小田垣実行委員長とともに、今後の美食街道について語り合いました。
香西さんからは「丹波篠山の食材は健康的で、野菜は甘みが強く、牛肉もとてもおいしい。丹波篠山の食材を使ってお弁当を作り、丹波篠山をPRしていきたい」、溝畑理事長からは「丹波篠山は日本昔話を彷彿とさせるような景色が広がっている。香西さんに丹波篠山を歌ってもらうのも面白い」。
私からも、関係人口や2拠点居住などで多くの方に丹波篠山へ来ていただき、丹波篠山をどんどん盛り上げていきたいことを話しました。



▶一番右側が香西さん
▶左から、小田垣さん、溝畑理事長、私、上田議長







更新日:2026年02月02日