ホテルニューアワジから事業計画案のご提案がありました(市長日記R8.2.3)
令和8年2月3日
令和元年から休館しています「王地山公園ささやま荘」を活用予定の株式会社ホテルニューアワジから、事業計画案の提案がありました。
ホテルニューアワジは、昨年1月の公募型プロポーザルに応募いただいた事業者で、候補事業者に選定させていただいてから約1年をかけて、じっくり事業計画を検討していただいていました。
提案には、木下社長自ら丹波篠山市にお越しいただき、説明していただきました。
ご提案の内容としては、
「丹波篠山は豊かな自然、城下町の景観、黒大豆・丹波栗・山の芋・丹波牛などの農作物、丹波焼や能・祭りなどの地域に根付く文化といった、豊かな観光資源があるが、観光客数に対して宿泊客が少なく、遠方の観光客は充実した宿泊施設がある近隣エリアに流れてしまう。
この点において、伸びしろがとても大きく、丹波篠山の魅力あふれる資産を生かして『″丹波篠山″に泊まりたい』につながるホテルをめざしたい」
というものでした。
これまでの小規模な客室を、20室前後の広い客室に改装し、個室温泉のある部屋もご用意されるとのことで、ホテルニューアワジグループならではの上質な空間を創り、そのうち数室はペットと一緒に泊まれるという、さまざまなスタイルに合わせた泊まり方ができるようになるそうです。
これから詳細な実施設計の後、2027年6月から工事が始まり、リニューアルオープンは2028年夏ごろをめざすということです。
丹波篠山市の事業者との連携も検討いただいており、どのような宿になるのか、今から楽しみです。
(提供)ホテルニューアワジ ※画像はイメージです。
(提供)ホテルニューアワジ ※画像はイメージです。
(提供)ホテルニューアワジ ※画像はイメージです。










更新日:2026年02月03日