有楽町でデカンショ節が大盛り上がり(市長日記R8.2.18)
令和8年2月18日
2月13日は日本遺産の日(2 1 3:にほん、い、さん)です。
これを記念して、2月14日と15日の2日間、東京のど真ん中である有楽町駅前広場で日本遺産マルシェが開かれました。
全国104の日本遺産のまちが集い、行きかう人々にPRしました。
丹波篠山市は「丹波篠山デカンショ節-民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶-」というストーリーで、平成27年に第1号として日本遺産に認定されました。
デカンショ節に歌われた、人の暮らし、まちなみ、自然や文化など、ふるさとの景色。今もその姿は守り伝えられています。今日においても、新たな歌詞を生み出しながら丹波篠山を後世に受け継ぎ、まちなみや伝統をそこかしこで体験できる世界が展開しています。
1日目のトークセッションでは、能楽師の大倉正之助さんが、とても力強い鼓の演奏を披露されました。
大倉さんは、令和5年に開催されたデカンショ祭にお越しいただき、丹波篠山市内の小学生に鼓を教えてくださったことがあります。
デカンショ祭当日には丹波篠山太鼓「鼓篠組」の皆さんと演奏していただき、その時の演奏も大変すばらしいものでした。
大倉さんはトークセッションの中で、日本遺産のまちを訪れるならどこが良いかという質問に対して、佐渡のことについてお話されていましたが、客席に座っていた私の顔を見ると「丹波篠山です」と言って、丹波篠山をPRしてくださいました。
広場中央のPRステージでは、丹波篠山が誇る民謡アーティストSeimaさんの生演奏に合わせて、2日間で計5回もデカンショ節を披露しました。
道行く方が足を止めて手拍子をしてくださったり、観光客の方が飛び入り参加するなど、丹波篠山市のステージは一際盛り上がりました!


▶大倉さん
▶真ん中がSeimaさん







更新日:2026年02月18日