小学生ホッケー選手と綱引チームが丹波篠山から全国大会へ(市長日記R8.2.26)

更新日:2026年02月26日

令和8年2月26日

 

【ホッケー山本さん、福本さん】

HC HYOGO HEARTS所属、城東小学校6年生の山本 勇太(やまもと はやた)さんと城北畑小学校6年生の福本 星南(ふくもと せな)さんが、2月28日~3月1日に大井ホッケー競技場で開催される「U―12 ホッケーオールスター戦」に出場されることとなり、ふるさとPR奨励金贈呈式を行いました。

 

この大会は選考会で全国から選ばれた男女各30人が参加できる大会で、オリンピックと同じ11人制で試合が行われる、将来のオリンピック出場を見据えた大会です。

 

お二人とも、お兄さんがホッケーをしていることがきっかけで、山本さんは4歳から、福本さんは5歳からホッケーを始められたそうです。

 

2回目の出場となる山本さんからは「得意のドリブルを生かし、シュートが思ったコースに入り、自分の思い通りにできるようなプレーをしたい」

初出場の福本さんは「味方の選手が取りやすいようにパスを回して、活躍したい。将来の夢はオリンピックに出てホッケーを有名にすること」

と話してくれました。

 

昨夏にはHC HYOGO HEARTS中学生チームが全国優勝し、ホッケーでの活躍が目覚ましく、盛り上がってきています。ホッケータウンとして、益々選手が活躍することを願っています。

山本選手と福本選手
教育長、山本選手、福本選手、市長

 

 

 

【綱引チーム ささやまTWC】

ささやまTWCが2月28日~3月1日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催される「2026 全日本綱引選手権大会」に出場されることとなり、ふるさとPR奨励金贈呈式を行いました。

 

ささやまTWCは川代体育館を拠点に練習されており、市内のメンバーを中心に集まった綱引チームです。

12月に開催された兵庫県綱引選手権大会において3位入賞。1位の神戸消防が前年度優勝枠、2位のチームが県代表枠、3位のささやまTWCは推薦枠で出場権を獲得しました。

 

全国トップの神戸消防との対決では、はじめは互角の戦いだったそうですが、若さと体力に優れる神戸消防ですので、次第に力負けしてしまったそうです。

しかし、年齢は少し高くても、まだまだ頑張っています。

目標の決勝トーナメント(ベスト16)めざし、ご活躍ください。

 

この日は火災があり、メンバーのうち3人が地元消防団の出動のため、贈呈式には来られませんでしたが、地域に根ざしたチームなのです。

ささやまTWCPR奨励金贈呈式の様子
ささやまTWCPR奨励金贈呈式の様子