桜を未来へつなぐ「丹波篠山桜フォーラム」開催(市長日記R8.3.18)
令和8年3月18日
「丹波篠山桜フォーラム」を開催いたしました。
これは、市が策定した「丹波篠山市桜ビジョン」がめざす将来像のひとつ「サクラを見守る人材があふれ活躍するまち」の実現に向けた取り組みで、今年度が第1回目となります。
ささやま桜協会の理事長酒井克典さん、桜守の吉良さんのお二人に、まるで「桜の妖精」のように頑張っていただいており、市民の桜に対する意識も高まり、会場には100人近い方にお越しいただきました。
丹波県民局丹波土木事務所の乳原さんから、「30年前、知事の提唱で県内の河川沿いを中心に桜の植樹を進めましたが、時が経ち、誰が管理していくか、老木になってくるなかどのように手入れしていくか、課題となっている」との提言がありました。
従って、ささやま桜協会が進める、管理主体を明確にして手入れを進めることは、とても大切です。
会場では桜の盆栽や写真などの展示に加え、春を感じる特製スイーツの振る舞いも行いました。これも「丹波篠山市桜ビジョン」で掲げる「サクラの商品化」の一例として実施しました。「学び」の合間に、目と舌で丹波篠山の春を楽しんでいただくひとときとなりました。
もうすぐ桜が咲きます。
いつまでも咲き続けるよう、私たちの努力も続きます。













更新日:2026年03月18日