篠山警察署池添署長ご転任(市長日記R8.3.19)

更新日:2026年03月19日

令和8年3月19日

 

篠山警察署長として、この1年間お世話になった池添署長が転任されるにあたり、ご挨拶にお越しいただきました。

池添署長は、長年県内各地でご勤務されたなかでも、丹波篠山市が一番印象深いとお話くださり、市の広報紙に掲載される丹波篠山国際博のイベントをチェックして、毎週末にお祭りやイベントにご参加いただきました。

特に、夏ににぎわうデカンショ祭が印象的で、特殊詐欺防止の歌詞の警察版デカンショ節を篠山署で朝から流して元気に一日を始められたとも話されました。

四季折々の季節感も気に入っていただき、春の桜並木、秋の紅葉、黒豆の栽培も体験、冬は元旦能や雪景色も堪能されました。

さらに、丹波篠山市は県内で1番治安が良くて犯罪が少なく、穏やかな土地柄で、特に、令和7年丹波篠山市では「非行少年0」となり、県下で唯一だそうです。地域で大人が子ども達を見守り、子ども達もお祭りや地域活動に参加し、大人と子どもの距離が近い地域性が、子育てに良いまちだとほめていただきました。

また、毎年、秋の黒枝豆シーズンには交通渋滞が課題ですが、この秋は渋滞が緩和されたのはなぜか。その理由が分かりました。この秋も観光客は減っていないのですが、篠山署の交通課の「信号の魔術師」と言われる署員さんが、専門知識で調べ上げたうえカンマ数秒単位で信号機を調整して流れるようにしていただいたそうなのです。見えないところで大きな貢献をしていただいている警察署の皆さんのご活躍にも感謝です。

 

池添署長は、県警本部の少年課長に転任されますが、ますますご活躍いただき、これからも度々丹波篠山に訪れていただきたいと思います。

ご挨拶の様子
ご挨拶の様子