「未来めがね」(市長日記R8.3.24)
令和8年3月24日
丹波篠山国際博のフィナーレでは、丹波篠山国際博を記念するモニュメントのお披露目と関西学院大学の学生さんが制作したプロジェクションマッピングが披露されました。
プロジェクションマッピングは、丹波篠山の夏から春への移り変わって行く構成で、デカンショ踊りや紅葉、特産物、桜、篠山城など丹波篠山の魅力を盛り込んだ作品を作成していただきました。
記念モニュメントは「未来めがね」という名前で、陶芸家の加古勝己さんにデザインしていただきました。
「豊かな自然と生態系を育み、ものづくりの文化を培ってきた” 田園に吹く風”を集めて未来へつなぐかたち」を表現しています。
制作にあたっては、市内の小中学生とともに加古さんの陶器や丹波焼、王地山焼の破片を貼り付けて完成させました。
田園交響ホール西側の駐車場と篠山城大手馬出跡の間に設置されているのですが、この場所はちょうど輪っかに大書院が収まる位置のため、記念撮影にぴったりです。
皆さんぜひ、この未来めがねをのぞきに来てください!
▶プロジェクションマッピング
▶未来めがねのお披露目
▶記念モニュメント「未来めがね」







更新日:2026年03月24日