篠山養護学校からささやま支援学校へ(市長日記R8.4.15)
令和8年4月15日
このたび、丹波篠山市立篠山養護学校が「ささやま支援学校」へと校名を変更し、その記念式典に出席しました。
ささやま支援学校は令和6年に創立50周年という大きな節目を迎えたのですが、長年にわたり、子どもたち一人ひとりに寄り添い、地域とともに歩んでこられました。
新しい校名の「ささやま」のひらがな表記には、児童や市民の皆さんにとって「読みやすく書きやすい」という親しみやすさに加え、学校の持つやさしく柔らかなイメージを表現しています。また、「支援」という言葉には、自立しようとする子どもたちを主体的に支え、助けるという、現代の教育ニーズに応える能動的な姿勢を表しています。
校名変更に伴い、メロディーは変わりませんが校歌の歌詞も変更されました。
その新しい校歌を、4/18(土曜日)に行われるとっておきの音楽祭において、有志の児童生徒と卒業生が披露します。
校名は「ささやま支援学校」に変わりますが、長年親しまれてきた「ささよう」の愛称はそのまま残ります。
新たな校名のもと、これからも丹波篠山の子どもたちの成長を温かく支え続ける存在として、さらに発展していくことを心から願っています。








更新日:2026年04月15日