第11回 兵庫・丹波篠山国際とっておきの音楽祭開催!(市長日記R8.4.22)
令和8年4月22日
障がいのある人もない人もみんな一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで、心のバリアフリーをめざす「第11回兵庫・丹波篠山国際とっておきの音楽祭」が、4月18日に田園交響ホール周辺10会場で開催されました。
このとっておきの音楽祭は一人ひとりの個性を尊重し認め合い共に生きていきたいという思いから、「みんなちがってみんないい。」 を合言葉に、2001年に仙台市から始まりました。現在では宮城県栗原市・東松島市、岩手県盛岡市、福島県福島市、山形県山形市、熊本県熊本市、鹿児島県鹿屋市、大阪府枚方市など他にも多くのまちで開催され、全国に広がりをみせています。
今年も地元丹波篠山の39団体をはじめ、全国各地から過去最多となる総勢101組の皆さんが出演され、全国のとっておきの音楽祭の中で2番目ほどの規模になり、大いに盛り上がりました。
会場では、観客の方と一体となって手話歌を歌ったり、ささやま支援学校の「ささやまUTAチーム」の皆さんによる新たな歌詞になった校歌の披露、市内外の障がい福祉サービス事業所の利用者の方たちが本当に楽しそうに演奏されたりしている姿がありました。また、丹波篠山市議会議員有志の皆さんが手話パフォーマンスステージに出演され、手話歌を披露されました。
今年はフィナーレを行わず、12時半から大手前南駐車場に出演者が集合。手話エンターティメント発信団oioiさんの手話パフォーマンスやとっておきの音楽祭のテーマソング「オハイエ」、丹波篠山とっておきの音楽祭のテーマソング「だから、おいで」、などをみんなで大合唱しました。
これからも丹波篠山市では、さまざまな取り組みにより、障がいのある人もない人も全ての人がかけがえのない人として、ともに支え合う共生社会の理念の普及を図っていきます。







更新日:2026年04月22日