丹波篠山といえば、黒豆、そして小田垣さんです!(市長日記R8.4.24)
令和8年4月24日
株式会社小田垣商店(代表取締役小田垣昇さん)が第64回関西財界セミナー2026 特別賞を受賞され、4月23日に帝国ホテル大阪にて受賞記念祝賀会を開かれました。
この賞は、「関西経済連合会」および「関西経済同友会」が主催する「関西財界セミナー」において、関西2府8県(福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島)において優れた技術やビジネスモデルを有し、その独自性を生かして関西の活性化に貢献している企業・団体・個人を顕彰するものです。
小田垣商店さんは、江戸時代から約300年の歴史があります。
丹波篠山の特産品の一つである丹波黒大豆を中心とした事業を展開されていて、これまでは農家の方々と信頼関係を築き、黒大豆の種や苗を売り、黒豆を仕入れて販売をされてきました。
近年では様々な挑戦をされており、国の登録有形文化財である本店建築を活用したカフェや宿泊施設のオープンや、能舞台などを通じた黒豆と地域文化の発信。そして、コロナ過においては全日本空輸や帝国ホテルからの出向人材を受け入れ、新たな視点を取り入れた店舗運営や商品開発に取り組み、大きな飛躍を遂げておられます。
また、店舗見学や黒豆の選別・黒枝豆の収穫体験といった食育活動や、「丹波篠山国際博」への中心的な関りなど、地方創生への取り組みも今回受賞に至った理由の一つです。
祝賀会には、小田垣商店の社員の皆さん約70人が参加され、受賞の喜びを分かちあっていました。
また、社員の皆さんによるクイズ大会が行われたり、丹波篠山ふるさと大使の森田まりこさんとご主人の清水啓之さんがゲストとして登場されたりと大変盛り上がり、森田まりこさんはさすがのトークやものまねで、会場を爆笑の渦に巻き込みました。
そして、サプライズゲストには、なんとMay J.さんが登場!美しい歌声とともに会場を巻き込む圧巻のパフォーマンスでした。
▶小田垣社長
▶小田垣商店に出向されていた全日空の方々
全日空の国際線のファーストクラス・ビジネスクラスでは黒豆が提供されています!








更新日:2026年04月24日