一生懸命打ち込むことは社会で生きる(市長日記R8.5.8)
令和8年5月8日
篠山産高野球部が県大会ベスト8に進出したことは、丹波新聞の第一面、神戸新聞丹波版の第一面で大きく報じられました。
市民からは「やっぱり産高は強くなっているなぁ!」「大したもんや」と賞賛の声が上がっています。
地域の学校や子どもたちの活躍が嬉しいのです。
主将の井関春道くん(西紀中出身)は「目標の8強入りを果たせて嬉しい。準々決勝はフライが多かったため、夏に向けて攻撃力を上げていきたい」とインタビューに答えています。
スポーツマンらしく、正々堂々と、そして感謝の気持ちも忘れず、更なる努力と活躍を期待しています。
私は何も「野球」だけを讃えているのではありません。
部活などに一生懸命打ち込むことは、大切なことです。
よく練習をして、少しでもよい成績があがったら、また素晴らしいことです。
篠山産高はかつて駅伝の黄金時代がありました。
丹有地区高校駅伝大会10連覇、県大会でも上位に進出していました。
県大会は丹波篠山市で開催されるのですが、以前、第一区の走者が報徳、西脇工と並んで篠山産高の3人がトップで走る姿も見て、感動したことがあります。
当時は電車で通っていた選手は丹波大山駅から学校まで走っていました。
バスケットも強かった時代があります。
生涯、産高の一先生を貫かれた丹後正昭先生の熱血指導のもと、常に県大会上位の成績でした。
吹奏楽部はいつの時代も上手で、コンクールでのよい成績をとるだけでなく、市内のさまざまなイベントに出演して盛り上げています。
篠山産高生の卒業後の進路は、就職と大学進学が半分ずつくらいです。
市内では、市役所をはじめ、さまざまな分野で文字通りふるさとに担って活躍されています。
まじめで誠実、さまざまな技術を学んだ篠山産高生の人気は高く、就職にあたっては1人に数社の市内外から企業、事業所の引き合いがあります。
今、できるだけ地元の企業や事業所のよさをアピールしているところです。
ふるさと丹波篠山を担ってください!
▶篠山産高野球部







更新日:2026年05月08日