大芋地区の「おいでよささっ子遊具」が完成!(市長日記R8.5.12)
令和8年5月12日
丹波篠山市では、子育て世代の皆さんが気軽に出かけ、子どもたちをのびのびと遊ばせることができる環境づくりを進めるため、「おいでよささっ子遊具」を設置しています。
このたび、大芋地区の「泊まれる学校 おくも村」に複合遊具を設置し、5月10日に完成セレモニーを開催しました。これで市内10カ所目となります。
大芋の皆さんをはじめ、保護者、子どもたちなど、多くの方々にご参加いただきました。
遊具の種類や設置場所については、自治会長会やおくも活性化委員会で検討いただきました。
設置した遊具は、高さの異なる2種類の滑り台が付いた複合遊具で、セレモニー後には子どもたちが笑顔いっぱいで遊ぶ姿が見られました。
ここは旧大芋小学校のあった場所ですので、小学生用の遊具もそろっていて、近くにはチルドレンミュージアムもあります。
これから、多くの子どもたちの集まる、にぎやかな場所となるよう願っています。



▶たき認定こども園の谷掛園長







更新日:2026年05月12日