訂正します「長澤先生を応援していただいた先生も」(市長日記R8.5.13)

更新日:2026年05月13日

令和8年5月13日

 

昨日、篠山産高の田村校長先生、小幡教頭先生がお越しになりました。

お二人ともこの4月に赴任されました。

何かと思いましたら、「5月7日付の市長日記では、産高の先生方がみんな野球部や長澤先生に冷たかったようにも受け取られるが、決してそうではありません」というものでした。

無関心であったり、反発・反対であったりした先生が一部おられたとしても、心ある先生方は、表立ってはなくとも、長澤先生や野球部を見守っておられたようです。

ただし、長澤先生と話をされる機会がほとんどなかったようです。

 

田村校長先生、小幡教頭先生は着任後、野球部の寮を見に行かれたり、野球部OBと話し合われたり、春の大会に応援に行かれたり、何とか野球部をはじめ産高を挽回し、良くしようと取り組まれています。

このような姿を見て、少しは安心し喜んでいます。

 

産高野球部OBで丹波篠山市職員、2年前に審判として甲子園に出場を果たした、栄光の辻川君の話です。

「秋季大会においてベスト8に入れば、兵庫県の21世紀枠の候補として検討される可能性があった。学校と地域が一体となった高校野球を通じた地域活性化の取り組みは、全国的にもモデルで、高野連からも高く評価され、他校の関係者からもうらやましがられていた」そうです。

あと一歩のところまで来ていたのです。

今の田村校長先生なら、甲子園の夢が大きく近づいていたのに…と考えると残念でなりません。

 

仕方ありません。悪いことがあれば、また良いこともあります。

少しでも前を向いて、みんなでがんばりましょう。