岩崎電機製作所の新工場竣工 地域でお祝い(市長日記R8.5.20)
令和8年5月20日
丹波篠山市で長年にわたり活躍されている市内企業である株式会社岩崎電機製作所の新工場が完成しました。
地元の岩崎、宇土地区から約100人の多くの方や会社のOB、OGの方も出席してお祝いをし、工場の見学もさせていただきました。
垣内会長は「地域の方のご支援、ご理解のおかげです。車が多くなったりしますが、お気づきのことは何なりとお申し入れください」とお話されました。
株式会社岩崎電機製作所は、なぜ「岩崎電機」という名前なのか。
それは「岩崎」という集落名からきているのです。垣内会長の奥様が岩崎のご出身なのです。
市内の工場を集約される際に「岩崎」を選んでいただきました。
私も、岩崎の住民ですので、岩崎に立派な新工場を設立されたことは、大変うれしく思っています。岩崎の人が、夫婦、親子連れでこんなにたくさん集まることは初めてで、お祭りをも勝るものでした。
株式会社岩崎電機製作所は、ワイヤーハーネスや産業用精密電子機器を製造されている会社で、半導体・産業用、医療用ロボット・電力という生活インフラに欠かせない将来性のある分野に携わる会社で、飛躍的に発展されています。
従業員は、約300人で、そのうち7割の方が市内の方です。また、従業員の4割が20~30代という、若い方もたくさん活躍されている活気あふれる会社です。社員の方の健康を考えて、朝ご飯をしっかり食べることができるように、社内食堂もなんと朝7時から利用できます。お昼ご飯も充実していて、始まったばかりですが、多くの方が利用されているようです。
地域を大切にされ、また、これまでからも、丹波篠山市が実施する様々な事業にご協賛や支援をしていただいています。今後も丹波篠山市を担う企業として益々のご活躍、ご発展を心からお祈りしています。
▶私の右から藤平社長、垣内会長、藤平副社長、岩崎自治会長、宇土前自治会長







更新日:2026年05月20日