丹波篠山の建築を未来へ 株式会社大市住宅産業様と創業者大前裕様からのご寄附(市長日記R8.6.1)
令和8年6月1日
株式会社大市住宅産業の代表取締役の大前裕樹さんとその創業者である大前裕さんから、それぞれ50万円ずつご寄附をいただきました。
株式会社大市住宅産業という社名は、創業者の大前裕さんと母方の祖父の市野孝治さん、それぞれの姓から一字ずつ取って「大市住宅産業」と名付けられたそうです。
株式会社大市住宅産業は、丹波篠山の美しい里山の景観に調和する「丹波篠山の家」の普及促進など地域密着型の建築を行っておられます。
今年創業50年を迎えられ、建築業に携わる人材が増えてほしいとの思いでご寄附をいただきました。
市内では、大工・左官・板金・屋根などの職人にご活躍いただいていますが、どうしても減少しています。
丹波篠山らしい建築を守っていくためには、これに関わる伝統技能を有する人材がどうしても必要なのです。
今や古民家再生のブームですので、なおさらです。
いただいたご寄附は、建築に興味を持つ子どもたちが増えるよう、市内中学校の技術・家庭科(技術分野)の備品購入費用として活用させていただきます。
どうもありがとうございました。







更新日:2026年06月01日