神戸大学との連携20年(市長日記R8.6.8)
令和8年6月8日
平成19年4月、神戸大学と丹波篠山市(当時、篠山市)との間で連携協定を行いました。
これが当時の写真です。
私の左は金野副市長、右は神戸大学の堀尾理事さんです。
私の20年前は、今とそれほど大きな違いはないようにも見えますが、やっぱり顔が若いです。
それから20年、実践農学入門による学生が農家に入って勉強、市民を対象とした発達や健康の調査、地域おこし協力隊のコーディネート、篠山口駅におけるイノベーターズスクールによる起業支援、この4月からはちるみゅーでの里山共生講座の開設など、さまざまに連携による取り組みを行っていただきました。
そこから発展し、自主的な学生の農業ボランティアサークルがいくつも立ち上がり、移住・定住して、農業や起業に多くの若者が活躍してくれています。
▶これが今の私
特に印象にあるのが、令和元年(2019年)のラリーです。
神戸大学のラリー部が多紀連山を舞台にレースを展開されました。
この時に一緒にレースの旗を振ったのが、当時神戸大学副学長の杉村さん(現 兵庫県の病院事務管理者)です。
これがご縁で前立腺の手術を受け、助けてもらいました。
丹波篠山市がめざすのは「日本の美しい農村、未来へ」です。
丹波篠山市の美しい農村社会が未来につながりますよう、これからもさまざまなお取り組みをよろしくお願いします。
▼神戸大学・丹波篠山市地域連携20周年フォーラム当日の様子







更新日:2026年06月08日