新たな認定農業者 森田洋文さん(市長日記R8.6.17)
令和8年6月17日
この度、川原在住の森田洋文さんが新しく認定農業者となられました。
認定農業者とは、自らの創意工夫に基づく農業経営改善計画の認定を受け、地域農業の担い手として認められた農業者を言います。
森田さんは、ご実家が畜産業を営まれていたこともあり、幼いころから農業に関心を持たれ、農業大学校に進学。卒業後は有限会社グリーンファームささやまの社員として、多紀地区を中心に25年間農業経験を積んでこられました。
川原に居を構えられてから、農地を預かってほしいという要望が多く寄せられるようになったことをきっかけに、令和6年に独立されました。経営エリアは福住地区内で、5年後の目標経営面積は15ha、主な作物は水稲、黒大豆、黒枝豆です。
認定農業者としての意気込みを聞かれると、「農家の力になりたい。農地を預かってほしいという声に応え、預けてよかったと言ってもらえるような経営を目指したい。」とおっしゃっていました。
森田さんは個人での農業経営の傍ら、ドローンによる防除作業の請負会社を経営されているほか、将来はご実家の畜産業も承継される意向です。地域農業の担い手として大いに活躍されることを期待しています。







更新日:2026年06月17日