消防団ポンプ操法大会(市長日記R8.6.23)

更新日:2026年06月23日

令和8年6月23日

 

令和8年度丹波篠山市消防団ポンプ操法大会が、6月21日(日曜日)にユニトピアささやま駐車場で開催され、市内に21ある分団の消防団員が参加しました。

 

今年は、例年以上に火災が多く、大きな山林火災もありましたし、つい先日は住吉台でご夫婦(二人)が亡くなるという住宅火災もありました。

消防団の役割は益々大きくなっています。

この大会は、本番を想定し、消防活動に必要な基本動作や技術を披露するものです。

 

大会の結果、小型ポンプの部では第18分団(城南)が優勝、第15分団(大山)が準優勝、第7分団(八上)が第3位、第3分団(村雲)が第4位、第11分団(岡野)が第5位となりました。

また、ポンプ自動車の部では第6分団(後川)が優勝しました。

7月12日(日曜日)には、三木市で開催される兵庫県消防操法大会に、丹波篠山市代表として小型ポンプの部優勝の第18分団が出場します。

 

私もかつて消防団員の頃、この操法大会に2回ほど出場したことがあり、熱心に練習したものです。

「気をつけ」「回れ右」とか言われ、こんなことが後に役に立つのかと思ったこともありますが、一つの指揮命令のもと、団員が一致して活動するために必要なことと思います。

 

今大会の優勝は、私の地元、城南チームです。快挙です。

私の頃は、丹南町の時代で、「大山」が強く、とてもかないませんでした。

その後、篠山市となってから平成14年に市議会議員の野々村さんたちのチームがポンプ自動車の部で出場し、丹南方面隊で優勝。市大会で準優勝して以来、実に24年ぶりのことです。

おめでとうございます。

 

消防団の皆さん、今後ともお世話になります。

ご活躍をよろしくお願いいたします。

 

 

城南チームの皆さん

▶優勝した城南チームの皆さん

操法大会の様子
操法大会の様子
操法大会の様子
女性班の皆さん

▶女性班の皆さん

水消火器体験コーナーの様子
水消火器体験コーナーの様子