丹波篠山市歯科医師会創立100周年(市長日記R8.6.24)
令和8年6月24日
丹波篠山市歯科医師会が創立100年を迎えられ、記念祝賀会に出席しました。
100年前というと、大正15年が創立です。
現在は有本会長、森口先生(100周年実行委員長)を中心に市内17人歯科医師の先生方が、関係のスタッフさんと共に、市民の健康を守っていただいています。
私が子どもの頃は、歯医者さんは「怖い」存在でした。
駅の近くに「河南」「杉本」の二人の名医がおられて、待合室で待っていると「キューン!」という痛そうな音が聞こえてきて、震えていたものです。
そんな痛い目に合うくらいなら「正露丸」を歯に詰めておいたらよいという話があって、痛くても我慢していたところ、虫歯だらけとなってしまいました。
今では反省して、食事の後は歯磨きをしているのですが、手遅れなのです。
それと比べて、今の先生方はみんな優しくてきちんとケアをしていただけます。
妊娠時からの歯科検診、乳幼児期から高齢者の介護予防歯科検診まで、口の健康が体すべての健康につながるという、健康づくりが大変進歩しています。
おかげで子どもたちの虫歯の率は、40年前は50%を超えていたところ、10年前は20%、今では7%まで大きく改善しています。
これからも市民の健康を守って、ますますのご活躍をよろしくお願いいたします。
▶消防操法大会の後であったため、着替えられず失礼しました。









更新日:2026年06月24日