新しい神戸地方気象台長に山下順也さん(市長日記R8.7.1)

更新日:2026年07月01日

令和8年7月1日

 

台風7号が近畿地方にも接近し、影響を心配していましたが、幸い丹波篠山市に被害はなく、胸をなで下ろしているところです。

 

そのような中、令和8年度から神戸地方気象台の新しい台長に就任された山下順也(やましたじゅんや)さんが訪問されました。

台風対応のことを尋ねると、「今日は大丈夫です!」と、明るい元気な一言が返ってきました。

山下さんは、席に着くとすぐに、丹波篠山市の魅力を話し出されました。デカンショ祭、黒大豆、ぼたん鍋、ABCマラソン大会、桂文珍氏、千葉ロッテマリーンズの中森投手、明智光秀の八上城攻防などなど、いろんな情報をご存じでビックリしました

 

山下さんからは、気象台の防災業務について説明いただきました。そのひとつに、台風や大雨の見通しを、直接、気象台に尋ねることができる「ホットライン」があります。

避難所開設やイベント開催の判断に役立っていて、台風7号の際にも、雨の予想等を丁寧に教えていただきました。

山下さんは、「地域に根ざした防災・減災に取り組むのが気象台の役割」と言われました。

この日も、万が一の場合に備えとして、気象台と私との緊急電話連絡について確認しました。

 

丹波篠山市の魅力を知る山下さん、頼もしい限りです。

 

左から、市長、気象庁マスコットキャラクター はれるん、山下気象台長

▶左から、私、気象庁マスコットキャラクター はれるん、山下気象台長