ささやま医療センターが新たなスタート 365日年中無休!(市長日記R8.7.2)

更新日:2026年07月02日

令和8年7月2日

 

7月1日、新たな「ささやま医療センター」がスタートしました。

 

長年にわたり丹波篠山の地域医療を支えてこられた兵庫医科大学から、医療法人社団みどり会へと新たな運営が引き継がれました。

 

新病院では、総合診療科・内科、循環器内科、消化器内科、整形外科、小児科、リハビリテーション科、麻酔科の診療を行い、94床の病床を備えています。特に総合診療科は、これまで土日祝日が休診でしたが、365日年中無休で診療を行うこととなり、市民の皆さんにとってより安心できる医療体制が整いました。

 

開院にあたり、井手理事長は、医師や看護師、事務職員など約70人の職員を前に、「地域医療を担ってこられた兵庫医科大学の後を引き継ぐことは大きな責任ですが、良い医療で地域の皆さんの期待に応えたい。そして、『ささやま医療センター』という新たなブランドを築いていきたい」と決意を述べられていました。

 

今後も、丹波篠山市として、ささやま医療センターと岡本病院との連携をさらに深めながら、市民の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域医療の充実に努めてまいります。

 

あいさつする井手通雄院長

▶井手理事長 写真:神戸新聞提供