長年の地域医療への貢献に、兵庫医科大学へ感謝状(市長日記R8.7.3)

更新日:2026年07月03日

令和8年7月3日

 

7月1日、新たに「みどり会」による「ささやま医療センター」がスタートしました。

翌、7月2日、私と丹波篠山市議会の上田議長とで、兵庫医科大学へ伺い、太城理事長に感謝状をお渡ししてきました。

 

兵庫医科大学がこの丹波篠山の地で病院を開設されたのは、平成9年10月のことです。平成22年6月からは「ささやま医療センター」として、30年近くもの間、私たちの命や健康を守るために、本当に多大なるご尽力をいただきました。その長年の献身的なお取り組みに対し、改めて心からの敬意と感謝の気持ちをお伝えしました。

また、上田議長からは、丹波篠山市議会として初めてとなる「感謝決議書」も手渡されました。

 

兵庫医科大学が丹波篠山市で病院を開設いただいたことで、整形外科のいわくらクリニックさんなど、大学関係の先生方が市内でたくさん開業され、地域の医療を支えてくださっています。また、8月上旬には西町で小児医院沖津さんが、数年後には大熊で分娩ができる産婦人科が開業予定です。

兵庫医科大学が地域の医療のために果たされた役割は本当に大きなものです。

 

太城理事長からは「ささやま医療センターの経営はみどり会へ移譲しましたが、今後も兵庫医科大学として、丹波篠山市の医療をサポートしていきたい」とおっしゃっていただきました。

 

市長と理事長

▶太城理事長へ感謝状をお渡ししました

上田議長と理事長

▶上田議長からは感謝決議書をお渡ししました