郡上おどり発祥祭(市長日記R8.7.14)
令和8年7月14日
岐阜県郡上市とは、篠山藩当主青山家と郡上八幡城主が親戚関係にあるご縁で、災害時応援協定を結んでいます。民謡の祭典や重伝建地区などの共通点もあって相互に行き来があり、毎年デカンショ祭には市長にお越しいただき、郡上おどりにもご招待いただいています。
日本三大盆踊りの一つである郡上おどりは400年の歴史があり、徹夜で踊り明かす日もあるほど誰もが踊って楽しむ活気のあるお祭りです。この郡上おどり10曲の民謡は、国重要無形民俗文化財の指定、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
7月11日の郡上踊り発祥祭で幕を開け、この日から郡上おどりは30日間続き、期間中には30万人が訪れるそうです。
私も上田議長とともに、見よう見まねで踊ってきました。
式典には、岐阜県江崎知事も出席されており、郡上市の中学生達が浴衣を着て県庁の知事室を訪問し、郡上おどりがどれほど自分達の誇りであるかを知事にプレゼンしてご招待したため、駆けつけられたとのことです。
郡上市教育長によると、子ども達は小・中学校の「郡上学」でふるさとへの愛着を高め、まちの歴史や文化など魅力あるまちづくりについて、自分達で学んでいるそうです。
子どもの数が減少しているため、子ども達が将来も住み続けるよう取り組まれています。










更新日:2026年07月14日