映画「黒牢城」(市長日記 R8.7.24)
令和8年7月24日
地元の風景がスクリーンに映し出されるのは、なんとも不思議で誇らしいものです。
先日、話題の映画「黒牢城」を観に行きました。
この作品では、篠山城跡が撮影場所の一つとして使われています。
撮影シーンが数か所あると聞いていましたが、実際に観てみると、どのシーンが篠山城跡なのか私にはなかなかわからず。
篠山城跡の南側の広場で行われた撮影には、大勢のエキストラやスタッフの方が参加し、広場には本格的なセットが組まれ、本物の馬も来ていました。
撮影風景の写真を見ると、甲冑を着た兵士たちが歩く姿も壮観です。
丹波篠山市民の皆さんは、この篠山城跡を思い浮かべながら観ると、また違った楽しみ方ができそうです。




映画「黒牢城」は戦国時代が舞台です。
主人公の戦国武将・荒木村重は、織田信長に反旗を翻して有岡城に籠城、孤立します。
そんな中、城内では不可解な事件が相次いで起き、人心は乱れていきます。
村重は、単身乗り込んできて牢に捕らえた軍師・黒田官兵衛の知恵を借りながら真相解明に挑みます。
極限状況の中で人間の心理と策略が交錯する、緊迫感あふれる歴史ミステリーです。







更新日:2026年07月24日