田園交響ホールの縁の下の力持ち、ステージオペレータークラブ(市長日記 R8.8.5)
令和8年8月5日
今年の2月、大きな感動を呼んだ丹波篠山市民ミュージカル「シンデレラ~ハシバミの木と愛の魔法~」。
この舞台を出演者と共に作り上げたのが、田園交響ホールと裏方ボランティアスタッフの「田園交響ホール ステージオペレータークラブ」の皆さんです。
市民があらゆる形で関わり、高いパフォーマンスを引き出して、そのレベルは日本一であると自負している丹波篠山市民ミュージカル。その舞台・照明・音響の面から支えているホールスタッフとステージオペレータークラブが、このたび、「シンデレラ」の公演において、特定ラジオマイク運用調整機構の第16回技術賞金賞・八幡賞をダブル受賞しました!
「特定ラジオマイク運用調整機構」とは、コンサートやテレビ収録などで使われる業務用ワイヤレスマイクなどの利用者が、電波干渉を起こさずに円滑に運用できるよう調整を行う非営利団体のこと。
そして「八幡賞」は、この特定ラジオマイク運用調整機構が主催する技術賞の中で、最も優れた作品や個人に贈られる最高位の賞です。
今回の受賞は、公演を重ねるごとにスキルアップする技術力やマイクヘッドの付け位置などが高く評価されたことによるものです。
この賞の受賞にあたり、ステージオペレータークラブの会長山内伸広さんは、
「私たちが出演者に『当たり前』を提供するために行っている工夫、努力を評価いただいたことが何より嬉しいです。この喜びを糧に、今後も努めて行きます」と話されました。
現在、ステージオペレータークラブメンバーの登竜門となるステージオペレータ養成講座(10/1-12/20)受講生を募集しています。ご関心のある方はぜひお申し込みください。
▶左から、渡邉邦男理事長、山内伸広さん(SOC会長)、加藤りなさん(SOC事務局)








更新日:2026年08月05日