水泳の山本拓馬選手が全国大会出場(市長日記 R8.8.10)
令和8年8月10日
8月22日~26日に東京アクアティクスセンターで開催される「第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、篠山鳳鳴高校3年生の山本拓馬(やまもとたくま)選手が出場されます。
山本選手はNSI西紀スイミングスクールに所属しており、夏休みは火曜日と日曜日以外ほぼ毎日練習されています。
出場部門は50m自由形と50mバタフライの2つ。小学校4年生で水泳を始め一度は大怪我をしてお休みされていたそうですが、中学2年生からまた本格的に水泳に打ち込まれて、高校3年間は毎年全国大会に出場されてきました。
「この大会が高校生最後の大会になる。インターハイに出られなかった悔しさもあるので、悔いのないようにやりたい」と語ってくれました。
高校卒業後は、大学でも水泳を続けられる予定とのこと。
入学試験には、スポーツの成績だけでなく小論文も必要だということで、志望校合格に向けて、勉強も熱心に頑張られています。
担任の北倉(きたくら)先生は「進路も水泳も、どちらも悔いのないよう頑張ってほしい」とエールを送られていました。
高校生活最後の大会、頑張ってきてください!







更新日:2026年08月10日