可愛い野鳥たち(環境推進大会)(市長日記 R8.9.4)
令和8年9月4日
市民センターにおいて第14回丹波篠山市環境推進大会が開催されました。
この大会は環境にやさしいまちづくりを地域に広げていくことを目的に、開催しています。
講演では、丹波新聞の森田靖久記者が「丹波篠山のかわいい野鳥たちと自然環境」と題して登壇されました。
コロナ禍で多くの行事が中止となり、記事のネタ探しに苦慮する中で、誰もが癒やされ、季節を感じられる野鳥の存在に気づき、「丹波新聞鳥部」が誕生した経緯をユーモラスに語ってくださいました。
市の鳥であるツバメやカワセミをはじめ、スズメ、メジロ、エナガ、イソヒヨドリ、セグロセキレイ、アオバズク、チョウゲンボウ、サンコウチョウなど、市内で撮影された様々な野鳥が紹介されました。
一方で、環境の変化や人間の活動によって野鳥たちの数が減少しており、多くの種が絶滅危惧種に指定されているそうです。
私たちにできることは、人間の活動が野鳥たちへ与えている影響に目を向けること――。そう穏やかに話されました。
森田さんは「これからも鳥たちを愛でつつ皆様にお届けしたい」「いつまでも元気にそばにいてほしい」との思いを胸に、「これからも鳥部を続けていきます」「丹波篠山市は鳥たちも守るまちであったらかっこいいと思います」と語られました。
丹波篠山市では各自治会に「環境委員さん」がおられます。
クリーングリーン作戦でも、ゴミ拾い・草刈りだけでなく、身近な自然を守る活動が期待されています。
▶森田記者
▶スズメ
▶オオルリ
▶ショウビタキ
▶カワセミ
▼講演で使用された資料です







▼エコアップについて











更新日:2026年09月04日