熊本地震、丹波篠山市から職員を派遣(市長日記 R8.9.7)
令和8年9月7日
令和8年熊本地震の被災地支援のため、丹波篠山市から「家屋被害認定士」の資格を有する職員を現地に派遣することが決まり、市役所本庁舎市民ホールで出発式を行いました。
兵庫県では、熊本県宇城市をカウンターパート(支援の相手方を特定し継続して支援すること)として、様々な支援対応を進めており、今回、「罹災証明書」の発行に向けて損壊した家屋の被害状況を調査する「家屋被害認定士」を、順次、派遣しています。
丹波篠山市からは、兵庫県第6陣として、農都政策課の武中和也(たけなかかずや)係長、医療保険課の後藤 陸(ごとう りく)主事の2人が9月4日から9月11日までの8日間、そして第9陣として地域計画課の奥山慎平(おくやましんぺい)課長補佐、創造都市課の竹内一真(たけうちかずま)係長の2人が9月19日から9月26日までの8日間現地に赴きます。
武中係長は「被災地では住宅が被害を受け、未だ不安な気持ちを抱えて生活されている方が多くおられる。いち早い罹災証明書発行に繋がるよう活動したい。」と、力強く意気込みを語ってくれました。
武中係長、奥山課長補佐、竹内係長はともに、これまで派遣実績があり頼もしい限りです。
今年の夏は、日本各地で地震や豪雨などの災害が多く発生しています。
これは他人ごとではありません。被害に遭った時は、助け合うことが大切です。
4名の皆さんは、これまでの業務で得た知識と経験を活かして、被災された方に寄り添った活動をしてくれると期待しています。
市職員の代表として頑張ってきてください!








更新日:2026年09月07日