引退の表明をしました(市長日記 R8.9.10)
令和8年9月10日
私は、市長として20年目を迎え、任期は来年の2月までとなっています。
よい区切りの時期でもありますし、若い世代に次いでもらうのが、市のためにもよいと考え、来年2月の選挙には立候補せず引退することといたしました。
丹波篠山市は、外から見れば人気が出て、魅力のあるまちとして、観光客、若い世代の移住者も増えています。
このよい流れを生かし、若い世代が定着し、ふるさとを繋いでいくことが課題です。
この課題については、やはり若い世代がリーダーシップを発揮してもらう方がよいと思います。
市民の皆さんには長い間、大きなお支えをいただき、おかげで思い切って仕事をすることができました。
市議会の皆さんとは、よい信頼関係を築いて、ともに前を向いてさまざまに取り組みを進めることができました。
職員の皆さんには、篠山再生に取り組む中、給与削減にご理解いただいたり、市民のため、さまざまに頑張っていただきました。
皆さまに心から感謝の気持ちを申し上げます。
本日、記者懇談会の場で、上記のことについて発表いたしました。
なお、まだあと半年あります。
私も最後まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。







更新日:2026年09月10日