片桐きょうだい、内藤選手、全国大会で活躍!(市長日記R8.9.14)
令和8年9月14日
丹波篠山市在住で、猪名川レスリングクラブに所属している、片桐大誠選手(丹南中1年)、片桐司道選手(味間小5年)、内藤陽心選手 (丹南中1年)が全国大会に出場した結果報告に来てくれました。
【片桐大誠選手】
〇「フォーデイズ・カップ」第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会[小6男子46kg級] 第3位(当時小学6年生)
【内藤陽心選手】
〇沼尻杯第52回全国中学生レスリング選手権大会[男子38kg級] 第3位
【片桐司道選手】
〇第43回全国少年少女レスリング選手権大会(男子33kg級) ベスト8
〇「フォーデイズ・カップ」第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会[小4男子30kg級] 第2位(当時小学4年生)
レスリングはいつまで続けますかという質問に「生涯続けます」と答えた大誠選手。
目標を聞くと、「近くの目標は選抜大会でメダルを取ること。長期的な目標は、日本体育大学に進むことで、そのために大会で良い成績を収めていきたい」と話してくれました。
陽心選手は「中学での目標は、試合に勝ってアジア大会に出場し、活躍したい。長期的な目標は、インターハイなど良い成績を収め、日本体育大学に進み、オリンピックをめざしたい」。
司道選手は「去年の選抜大会では、決勝戦で自分の技がかかりきらなくて負けてしまったので、今年の選抜大会では自分の技をかけきれるように練習を頑張っていきたい。得意技は巻き投げと首投げです」と話してくれました。
3人とも、少し見ない間にたくましく成長し、立派な成績を収めたこと、うれしく思います。
ライバルはたくさんいると思いますが、これからも全国規模での活躍を期待していますので、しっかり練習して、ますます強くなっていってほしいと思います。
片桐大誠選手
内藤陽心選手
片桐司道選手
左から、司道選手、陽心選手、大誠選手







更新日:2026年09月14日