町屋が美術館に変わる「まちなみアートフェスティバル」開催中です(市長日記R8.9.25)
令和8年9月25日
丹波篠山市を、いや、日本を代表する歴史的なまちなみ「河原町通り」で、現代アートの華を咲かせている「まちなみアートフェスティバル」。
9月27日(日曜日)まで開催していて、時間は午前10時から午後5時まで (最終日の27日は午後4時まで)。観覧無料です。
このまちなみアートフェスティバルは、平成21年(2009年)から芸術と町屋との融合を通して地域に活気をつくり出すことを目的にスタート。ほぼ2年に一回開催され、今年で10回目です。
2016年度に県の芸術奨励賞を受賞し、2019年には、文化庁地域文化創生本部発行の「文化財を活用したユニークベニューハンドブック」でも紹介されました。
美しい重要伝統的建築物群保存地区の「河原町通り」に、丹波篠山市にゆかりのある40人の美術家や工芸家の方々の素敵な作品が並びます。
展示場所は、町屋や集会所、ホテルなどの座敷や軒先、庭など約30カ所。
そして、今回初めての試みで、篠山中学校美術部と南丹市立園部中学校美術部が共同制作した「学生アート」作品も展示されています。
妻入商家群の町並みを題材にして、15枚の絵を繋げて一つの作品になるよう作られています。(展示場所はマップの1.三宅邸です)
▶篠山中学校美術部と南丹市立園部中学校美術部有志による共同制作作品

▶まちなみアートフェスティバル マップ
アメリカのサンタフェというまちは、芸術家がこぞって移住してくるきれいなまちなみで、「アメリカの宝石」といわれていますが、丹波篠山も芸術のまちになってきました。
ぜひ、河原町通りを散策しながら、歴史的なまちなみと現代アートとの融合を楽しんでください。








更新日:2026年09月25日