秋の交通事故防止キャンペーン出発式(市長日記R8.9.28)

更新日:2026年09月28日

令和8年9月28日

 

9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に合わせ、篠山警察署、丹波篠山市、丹波篠山交通安全協会の連携による、秋季の交通事故防止キャンペーンを実施しています。

丹波篠山市は、毎年、秋の味覚シーズンを迎えると市外からの観光客が大変増加し、渋滞や集落内の車両通り抜けが多く見られます。

また、9月1日からは生活道路の法定速度が時速30kmに引き下げられ、自治会の皆さまの協力を得ながら周知啓発も取り組んでいますので、このキャンペーンでは、その相乗効果も期待しています。

 

出発式では、応援に駆けつけてくれた篠山小学校の児童の皆さんと一緒に、オリジナルのマグネットシートを車両に貼り付けました。キーワードは、丹波篠山の秋にふさわしく「まめ(豆)にくり(栗)だす安全確認」です。市民の皆さん、普段以上の安全確認をお願いします。

 

篠山警察署によると、今年(令和8年7月末まで)に発生した人身事故51件のうち、ほぼ半数の25件が、昼間の時間(10時から16時)に発生しています。観光客が増えるのもこの時間帯ですので、観光客に対する事故防止に向けても、このキャンペーンの実施は、大きな意味があると考えています。

 

キャンペーンは、10月31日まで実施します。事故なく豊かで稔り多い「丹波篠山の秋」になることを願っています。

 

秋の交通事故防止キャンペーン出発式の様子
秋の交通事故防止キャンペーン出発式の様子
秋の交通事故防止キャンペーン出発式の様子
秋の交通事故防止キャンペーン出発式の様子
秋の交通事故防止キャンペーン出発式の様子