水泳の山本拓馬選手とレスリングの内藤陽心選手・片桐大成選手(市長日記R7.3.21)
令和7年3月21日
【水泳 山本拓馬(やまもと たくま)選手】
篠山鳳鳴高校1年生でNSI西紀スイミングスクールに所属の山本拓馬選手が、3月27日から東京で開催される「第47回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に出場されます。
山本選手は小学4年生からスイミングを始め、水泳種目はバタフライです。
鳳鳴高校には水泳部がなく、NSIの選手はこれまで水泳部のある高校を選択されていましたが、森本先生は水泳の審判や引率、役員の仕事などで選手をフォローしてくださいます。
鳳鳴高校に進学しても水泳を続けていられるのは森本先生のおかげで、山本選手に憧れ鳳鳴高校への進学を決める生徒も増えてきそうです。
兵庫県の合宿では水泳友達も増え、報徳、須磨学園、市尼崎など強豪校の選手と肩を並べ頑張っています。
【レスリング 内藤陽心(ないとう ひなと)選手、片桐大誠(かたぎり たいせい)選手】
味間小学校5年生の内藤陽心選手と味間小学校5年生の片桐大誠選手が「第29回全国少年少女選抜レスリング選手権大会」に出場し、内藤選手は30キロ級で優勝(夏・冬合わせて3度目の全国優勝)、片桐選手は39キロ級で2位と素晴らしい成績を収められました。
二人は猪名川レスリングクラブに所属していて、月に1、2回は様々な大会に出場していて日々の練習を一生懸命頑張っています。
これまでから表敬訪問に来てくれていますが、来るたびに体も大きく、受け答えもしっかりしていて堂々たるものです。
6年生の目標を聞くと、内藤選手は金メダルを10個獲得したい!片桐選手はスタミナを切らさず出場する大会での優勝!と力強く語ってくれました。
二人とも、将来の日の丸を背負って頑張ってくれる期待が膨らみます。
吉田沙保里杯のときの内藤選手
吉田沙保里杯のときの片桐選手
吉田沙保里さんと







更新日:2025年03月21日