丹波篠山に映画館(市長日記R7.3.27)

更新日:2025年03月27日

令和7年3月27日

丹波篠山市に55年ぶりに映画館ができます。
丹波市で「ヱビスシネマ。」を運営する近兼監督が、今田町の「さぎそうホール」で上映されます。プロジェクト名は「メガヱビス。」です。
もうすぐ、4月1日スタートです。
さぎそうホールは、合併前の平成11年に開館しましたが、今田中学校の行事などに使われているだけで、有効活用が課題でした。
近兼監督は映画を通じて地域を盛り上げようとされています。
丹波篠山ではよくロケがされていることもあり、市民によい映画を届けたいとの熱い思いを持たれています。
「丹波篠山国際映画祭」も計画されています。

 

上映のための機材費なども必要となるため、クラウドファンディングでの資金集めや、運営ボランティアも募集中です。

 

かつては市内にも映画館がありました。
私は小学生の頃だったと思いますが、「モスラ」の映画を見た記憶があります。
ザ・ピーナッツが「モスラ~や」と歌っていたこと、溶岩が溶けて流れて迫力を感じたことを覚えています。
実に55年ぶりの映画館となります。

 

先日、無料上映会がありました。
いま話題の「侍タイムスリッパー」、監督は兼業農家、小さな映画館から大ヒットし、日本アカデミー賞の最優秀作品で、面白かったです!

さぎそうホール

さぎそうホール

教育長、近兼監督、市長
「メガヱビス。」始動
侍タイムスリッパー

上映された「侍タイムスリッパー」

銀幕の詩

上映された「銀幕の詩」